ペット里親会へのご支援をお願いいたします。

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NPO法人 ペット里親会
上杉 美恵子/ボランティア一同
〇活動場所
ペット里親会ふじみ野シェルター
埼玉県ふじみ野市大井896の3

犬猫里親会 板橋会場
東京都板橋区小茂根1丁目25−19
第五メゾン小茂根1階

ペット里親会を支援する

新着情報

アンジーちゃんの幸せ探し中です (*^^*) ゴールデンのアンジーちゃん 今月3歳だそうです、飼えなくなった方が ブリーダーに返したそうで 、 そこから里親探しを頼まれました。 他の犬と ダメだそうで 様子を見ていますが 今のところは大丈夫です。 しかし 犬に噛まれた事がある様で 傷跡やかさぶたができていました、 人間は大好き お座りもします、 とても可愛い美人です、 1匹飼い お留守番の少ない方、 遊べるお庭の有る方、 お子様がいらっしゃる場合 15歳からになります。 その他 条件をご覧の上 アンケートからよろしくお願い致しますm(__)m 埼玉県近辺までの募集です。 NPO 法人ペット里親会

ペット里親会さんの投稿 2017年3月20日

支援・活動内容

卒業


ぼくが主役。パオラ(中央下)

先日は、パオラちゃんの卒業記念日。
パオラちゃんは 小さい時に大病をして生死をさまよいました。

私達も必死の看病を続け何日もインターフェロン、点滴、サプリメントなど出来る限りの治療をしてやっと命が繋がった子でしたので、もう里親さんは探すつもりも有りませんでした。今は 私の子供として狂犬病と畜犬登録もしています。

しかし パオラにも運命の出会いが有り、今日幸せな未来への第一歩を歩き出す事になりました。

仲良しだった ノエル、ロビン、キャロルと 記念写真を沢山撮りました。
パオラちゃん、いつまでも皆んなが忘れないからね(^◇^)


みんなでパチリ。みんな仲良し。

みんな 何て可愛いんでしょう(⌒▽⌒)

年間700~800頭保護しています

はじめまして、ペット里親会です。
ペット里親会は、1992年、代表の上杉が個人で保護活動を開始したところから始まり、2001年にNPO法人として認証されました。

現在、埼玉県ふじみ野市で捨てられてしまった犬猫たちのシェルター運営を行っており、動物愛護センター、廃業ブリーダー、多頭飼育者から飼育放棄された犬や猫たちを、年間700~800頭保護し、里親さんが決まるまでの犬猫たちのお世話、里親が決まらない子も終生飼育を行っております。ペット里親会では、ペットが抱える様々な問題の中で、特に、ペット産業とブリーダーの問題に力を入れております。

*犬猫たちの保護・引き取り依頼はお断りしています。
*トラブル防止のため、ネットのみでの仲介はお断りしています。

ペット産業とブリーダー

ペット産業とブリーダーの問題は、業界だけの問題では無く、買う側にも沢山の問題が有ります。

まず、小さな子犬子猫ばかりを欲しがる買主さんに対応する為に、
ペットショップは常に 小さな子犬子猫を店頭に置かなければなりません。
その為には、売れる見込みも付いていない赤ちゃん犬猫をどんどん産ませ、
店頭に並べます。

しかしその子犬子猫が全て売れる事は有りません。

4か月、5か月、6か月と大きくなって、値段を下げて行きますが、
それでも売れ残る犬猫はどうなるのでしょう?

一部は元の繁殖場に返され、繁殖犬猫として辛く哀しい生活を強いられます。
一部は愛護団体やボランティアの手に委ねられ里親探しをして貰えます。

どちらになるかはその子の運しかなく、その行く末は天と地ほど違います。

【繁殖場から保護した子たち】


癌が無数にあるイタグレ / 疥癬のシェルティ


片足のポメ / 口・顎が損傷したマルチーズ


放置されたトイプードル / コッカーの老犬

こんな人間の都合で不幸になる犬猫達を作らない為には、

■買主さん達が小さな子犬子猫ばかりを求めず成犬、成猫でも愛情を持って受け入れる

■外国の様に予約して子犬を買う

■ブリーダーさんも無駄に大量生産しない

■繁殖場の環境整備にもっと力を入れる
特に暑さ寒さで死んでしまう犬猫もいるので、繁殖場の温度管理、衛生管理は、
法的整備も含め、もっと力を入れて貰わなければなりません。

最近は、ペット産業の方々も愛護活動の大切さに気付いて、愛護活動に協力して下さる方々も出て来て居ます。 これは大きな前進でも有り、今後の業界の改革にも役立つ事だと思います。

敵対するだけでは何も良くはなりません。
お互いが話し合いの出来る様になっていかなければならないと思って活動をしています。

【ペット里親会のシェルターから卒業して幸せになった子たち】


元繁殖犬のライト君、栃木県那須高原の温泉につかってます。


リリアちゃんは、繁殖犬生活で顎は溶けちゃったけど、毎日元気に遊んでます。


両目の無いサニー君、ケージに居た3年を忘れるくらい、幸せいっぱい。


奇形で半分しかない片足に、手作り義足。自慢げな元繁殖犬あかりんちゃん。

バンビ君


バンビは、繁殖場で生まれたチワワのミックスの男の子です。
生まれつきの脳障害があり、神経麻痺が有りました。

悪徳な管理者がやっている繁殖場では、病気やケガでも治療費を掛けては貰えず、
殆どが放置されています。

バンビもそのような中で、やっと生きてきました。
そして、繁殖場が閉鎖され、レスキューに行った私達と出会いました。

割り箸の様な細い足、ガリガリの身体、脳障害によるマヒもあり、
長くはもたないであろう事は私達にも分かっていました。

それでも、看取ってあげたいと連れて帰り、温かいミルクや缶詰を食べさせ、
毛布の上で休めるようにしました。

そんな保護から、2日目の午後


優しく話しかけ撫でて上げていたら段々と呼吸がゆっくりになり、
スッと 止まりました。苦しむことも無く本当に眠る様な旅立ちでした。

こんな可愛い笑顔を見せて、私にお別れを言って、
神様の元へ帰って行きました。。。(T ^ T)
保護をした時の顔とはまるで違う、幸せに包まれた笑顔に私もほっとしました。

ありがとうねバンビ、いつかまた虹の橋のたもとで待っていてね。
綺麗なお花に囲まれ今頃は、お空の上で走り回っている事でしょう。


ペット里親会 天国支部には、シェルターを卒業して行った子供たちが沢山居て、
お空の上からシェルターの仲間を応援してくれています。
1匹でも多くの仲間が助かる様に、、、エールを送ってくれています。



皆様のお陰で難病の子や障害をもっている子、
老犬にも幸せな未来が見つかり本当に感謝しております。

でも、まだまだ、たくさん救いたい子がいます。
たくさんの子が待っています。

一頭でも多くの不幸な子を救うために、幸せな卒業を迎えられるように、
皆様の温かいご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

NPO法人 ペット里親会
〒356-0053 埼玉県ふじみ野市大井896の3

ペット里親会HP http://www.petsatooyakai.com/
ペット里親会通信(ブログ)http://blog.petsatooyakai.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/PetSatooya

ペット里親会ふじみ野シェルター
埼玉県ふじみ野市大井896の3(三芳野病院そば)

犬猫里親会 板橋会場
東京都板橋区小茂根1丁目25−19 第五メゾン小茂根1階
毎週日曜 15時~17時30分(※詳しくはご確認ください)

皆様の本の寄付で出来ること

30冊の寄付

30冊集まったら
できること

小型保護犬の一か月分のおいしいご飯になります。

100冊の寄付

100冊集まったら
できること

大型保護犬の一か月分のおいしいご飯になります。

500冊の寄付

500冊集まったら
できること

保護犬に不妊手術を行うことができます。

※1冊の買取価格が50円の場合

本で寄付 無料資料請求はこちらから

ペット里親会さんへの本で寄付をご検討いただける方は、
以下のお電話、又はフォームよりお申込みをお願い致します。資料請求は無料になりますので、ご安心の上お申し込み下さい。

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