両親と離れて暮らす子ども約4万人、すべての子ども達にあたたかい家庭を。

9

ぐるーんメインイメージ

スタッフ一同

一般社団法人 ぐるーん
ぐるーんスタッフ+
抱っこサポーター一同
〇活動場所
全国の乳児院・児童養護施設

〇活動拠点
岡山および関東を活動拠点とし、地域リーダーを任命、全国で活動中

ぐるーんを支援する

支援・活動内容

私達が出来ること「抱っこ」

親と離れて暮らしている子どもが求めている大好きなこと、
私達が出来ること、「抱っこ」
乳児院・児童養護施設にボランティアスタッフがお伺いして、
食事のお世話や遊び相手をして、
そして、抱きしめてあげる「抱っこサポーター」。
そこから私達の活動は始まりました。

はじめまして。一般社団法人ぐるーんです。
現在、約40,000人の子ども達が、様々な事情により両親と離れて暮らしています。
その多くの子ども達が望んでいるもの、それは安定的かつ恒久的な愛情。
子どもは必ずしも生みの母親が育てる必要はありませんが、
愛されることは必要です。
子ども達が本当に望む幸せに向けた根本的な問題解決に取り組むこと。
養子や里子達が養親・里親とともに幸せに生きる「新しい家族のかたち」が
社会にあたたかく受け止められていくために尽力すること。
それがぐるーんのミッションです。

ぐるーんが行っていること

1. 乳児院・児童養護施設での抱っこ

抱っこサポーターは累計1400人、そのうち、約100人のサポーターが、
現在、乳児院・児童養護施設での定期的な抱っこに通っています。
施設での活動は抱っこだけでなく、ベビーマッサージ、絵本の読み聞かせ、
ハンドマッサージ、食事を一緒に食べるなど、
それぞれのサポーターが出来ることで活動しています。

エピソードアイコンサポーターエピソード

親子のイラスト

「あ、やけど良くなった!すごいね。よかったね。」
大やけどしていたもえちゃんとの2回目の出逢いは、思わず出たこんな言葉でスタート。

小さいボールを弱々しく投げる姿に、これまた思わず
「すごい!ボールも投げられるようになったね!」
何度も投げては私の顔を見つめるもえちゃん。

やがて、ゆっくり顔を近づけてきて、もえちゃんのおでこを私のおでこに、
何度も何度も優しくこつん。

もえちゃんなりのコミュニケーション。

何度も大好きな人から傷つけられてきたもえちゃんなのに。

今度こそ応えてあげたい、応えてあげてほしい、応えないといけない。
そう思った。

2. 生育環境の違いを超えた子ども達の交流イベントの開催

施設の子ども達も、一般の子ども達も、里子達も、
一緒に遊ぶアウトドアのイベントを企画。
子ども達相互の交流だけでなく、施設や学校の先生以外の大人ひいては里親候補との
出会いの場にもなる交流イベントを開催しています。
「2015年11月(埼玉県)」「2016年5月(岡山県)」「2016年7月(岡山県)」

3. 里親制度に対する理解を深めるための情報発信と里親登録推進

里親フォーラムの開催、学習会の開催、施設で暮らす子ども達のふれあいワークショップ、里親ってこんな感じ冊子・パンフレット作成などを行っています。
また、ぐるーん式週末里親登録を推進しています。

ハチのアイコンぐるーん式週末里親とは?

施設で暮らす子ども達には、一緒に暮らせる親がいないだけでなく、
祖父母も親類もいません。
親にはなれなくても週末里親としてその子と関わり、愛情をかけ、
しっかりと向き合ってくれる親類のような大人が必要です。
養育里親の前段階として以上に週末里親の持つ意義を確認し、
その子にとって頼れる大人の1人になることを目指すのがぐるーん式週末里親です。

鉛筆アイコン里子のななこちゃんエピソード

エピソード挿絵

ななこちゃんのお友達とすれちがった時のこと。
「ななこちゃん、この人誰?」
と聞かれ、とっさに
「はじめまして、ななこちゃんの友達よ」 と答えたわたし。
それを聞いたななこちゃんが一言。

「お友達じゃないよ、お母さんの代わりのような人だよ。」
心がきゅーっとして、じーんとして、それからあたたかくなったよ。
ありがとう、ななこちゃん。

ぐるーんの活動をもっと広めるために

ぐるーんの活動は全国に広がりつつあります。
累計抱っこサポーター登録数は1400人を超えました。
サポーターの増加は、社会的養護の子ども達に関心を持つ人が増えることに繋がります。

これからは、抱っこサポーターを増やすことと共に、
ぐるーん内での社会的養護や児童虐待についての勉強会で開催、
他の団体の勉強会への積極的参な参加を促すなど、
サポーター同士のフォローや相談体制を整えていきます。

また、地域リーダーをおき、地域グループでの活動に力を入れ、イベントやワークショップを継続して行えるような体制を作っていきます。

抱っこサポーター活躍マップ

オレンジ色は抱っこサポーターが活躍している地域です。
黄色は、活動準備に入っている地域です。

「愛し愛される大人に抱かれて眠りにつけるように」

これは、ぐるーん設立当初から念じてきた願いです。
子どもは社会の宝であり、未来への希望。愛されて育つ権利があります。子ども達が生きやすい社会が必要です。

ぐるーんは、
■施設での抱っこ事業
■子ども達の交流イベント事業
■里親推進事業
■アフターケア事業(児童養護施設を出た後の就職や人生相談)
を通して、血縁を越えた新しい家族のかたちが
当たり前に受け入れられる社会の実現に貢献できるように尽力します。
皆さまのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人 ぐるーん Gruun

〒700-0054 岡山県岡山市北区下伊福西町7-32-309

2011年2月
乳児院や児童養護施設の子ども達の不合理な環境をなんとかしようという有志が集まり
「ぐるーんプロジェクト」始動。

ぐるーん HP https://www.gruun.org/
フェイスブック https://ja-jp.facebook.com/gruun.org/

皆様の本の寄付で出来ること

10冊の寄付

10冊集まったら
できること

お菓子作りワークショップに児童養護施設の子どもを1人招待できます。

50冊の寄付

50冊集まったら
できること

夏のサバイバルイベントに児童養護施設の子どもを2人招待できます。

300冊の寄付

300冊集まったら
できること

週末里親のリーフレット、イベント告知チラシを作製、配布できます。

※1冊の買取価格が50円の場合

本で寄付 無料資料請求はこちらから

一般社団法人ぐるーんさんへの本で寄付をご検討いただける方は、
以下のお電話、又はフォームよりお申込みをお願い致します。資料請求は無料になりますので、ご安心の上お申し込み下さい。

ご確認ください(クリックすると別ウインドウが開きます)

寄付買取できるもの・できないもの

お電話で無料資料請求の方はこちら

メールで無料資料請求の方はこちら

必須が記載されている項目は必ずご入力ください。

お名前 必須
フリガナ 必須
ご住所 郵便番号 必須 -
郵便番号から住所を自動で入力
都道府県 必須
市区町村 必須
町域 必須
建物名
TEL 必須
※住所等にご不備があった場合に、ご連絡させていただきます。

▼必要な方のみご入力下さい

梱包用
ダンボール
送付用伝票 枚数
種別

※[元払い]の場合、寄付品の送付送料は支援者様のご負担となりますが、その分、寄付金額がUPします。
(寄付品発送の際に送料のお支払が必要になります)

ガムテープ

ありがとうブックでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、SecureCoreのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。

page-top