不登校・高校中退の救済!無料相談にご支援をお願いします

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NPO法人高卒支援会

杉浦孝宣

NPO法人高卒支援会
杉浦 孝宣+スタッフ一同

〇活動場所
新宿エルタワー校
LEC東京リーガルマインド内 東京都新宿区西新宿1丁目6-1新宿エルタワー18F
養老学舎
養老乃瀧 池袋ビル東京都豊島区西池袋1-10-15 3F

高卒支援会を支援する

支援・活動内容

17万人が不登校、高校中退5万人

はじめまして。NPO法人高卒支援会です。
当会は、不登校・高校中退問題に対して、理事長の不登校・保健室登校の経験から、積極的に関わって解決することを信条とし、首都圏を中心に活動しています。

現在、日本では不登校が17万人以上、高校不登校は高校中退となるケースも多く、
約5万人が高校中退となっています。
不登校・高校中退には様々な理由があります。

・学校の生活が理想と違った、期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった
・いじめや教師との相性が悪いなど学校生活での問題
・非行、学業不振
・両親の離婚などの家庭環境
・スポーツ推薦で入学したが、怪我をして奨学金が無くなってしまった

など、若い彼等にとっては、人生そのものの躓きであり、
不登校・高校中退につながってしまっています。

そして、不登校や高校中退となってしまうと、
就職をはじめ、その後の人生に大きな負の影響となってしまう場合が多く、
現在の、若年者フリーター180万人、引きこもり 69万人の現状の一因となっています。

しかし、皆様はご存じでしょうか?

東京都立高校では中学不登校からのチャレンジスクールなど
不登校でも進学可能な高校があります。
また、高校中退前の東京都立高校転校(補欠募集制度を活用した転学・編入学)制度が
あります。
不登校や、高校中退の状況となってしまっても、
仕組みが複雑で認知度が低いですが、様々な方法があるのです。

高卒支援会では上記のような東京都の制度を活用しつつ、可能な限り進路を広げ、
学び直しを支援することで、引きこもりの未然防止に努め、
「子どもたちが規則正しい生活をし,自信を持ち自律し社会に貢献できる未来」の為、
活動しています。

33年間、不登校、高校中退、引きこもりを支援してきました

杉浦孝宣代表

NPO法人高卒支援会の理事長、杉浦孝宣は小学生時代、不登校を克服しました。
そして、33年間、不登校、高校中退、引きこもりを支援してきました。

そこから導き出したことは
  • 規則正しい生活
  • 勉強に対する自信(勉強以外でも自信がつくものならOKです)
  • 環境(人間関係)
    (クラスの中など、固定観念があると抜け出すのが難しいです)
    が揃えば、ほぼ立ち直っています。

それらの条件を整えるために、
高校中退にもつながる不登校を
下記の5つに分類して、個々に合わせた提案をしています。

  • 重度不登校=不登校が長く、引きこもり
    →登校刺激から始めます(ご両親面談,お迎え,生活習慣改善合宿等)
  • 中度不登校=引きこもりではないが、学校には保健室登校。定期試験は受けられる
  • 朝起きられない不登校=起立性調節障害等 起きることが出来れば、学校に登校
  • 軽度不登校=適応指導教室及びフリースクールへはほぼ、毎日通学でき、
    定期試験も受けられる
  • 不登校気味=ポツンポツンと休みが多い子。定期試験も受けられる

現在の生徒の置かれている状況、不登校・中退の理由、それらを総合的に判断し
最適な方法を、一緒に探していきます。

実際のサポートの流れ

サポートは、多くの場合、電話から始まります。

高卒支援会のホームページを見て、
各種ソーシャルサイト(Facebook、Twitter、Youtubeなど)を見てなど、
多くの相談が、「どうにか現状を変えたい」と、インターネット経由で探した結果、
本人、ご両親から高卒支援会に相談がきます。

そこで、まずは、専門のスタッフがじっくりと相談を受けます。
現在の状況、考えていること、また、不登校・中退に至る経緯など、
時間を区切ることなく話を聴いていきます。

その後、必要に応じて、本人と個別面談、保護者との面談などを行い、
最終的に、両親・本人で面談・進路決定をサポートさせて頂いております。

実際に薦める進路に関しては、 (中学不登校)
都立高校受験(都立全日制・定時制・チャレンジスクール)
私立通信制高校
私立通信制高校+サポート校
フリースクール利用

(高校不登校、中退)
私立通信制高校
私立通信制高校+サポート校
高卒認定試験受験
高校再受験
大学受験

(共通)
復学を目的とした通塾・生活改善
海外留学
子どもたちのイベント企画

高卒支援会で運営しているものしていないものを含め、
幅広く可能性を共に考え、薦めさせていただいております。

生徒の声

合格体験記

起立性調節障害で中学校に通えなくなってしまい、高校受験をすることになり、高卒支援会に入りました。高卒支援会では私と同じ病気の人もいて心強かったです。また、不登校の子の受け入れ先としてもあり、とても馴染みやすかったです。正直、受験勉強は面倒臭かったけれど、イベントもあったので楽しく勉強することができました。試験前には面接練習もあったので、安心して面接を受けることができました。本番はとても緊張したけれど、高卒支援会でやってきたことが身になりました。高校からも頑張ります。今までありがとうございます。

~講師からの振り返り~

生徒の写真

今年度の受験生の中でも一番最初に関わった生徒でした。起立性調節障害ということもあり、お母様と連携を図りサポートをしてきました。最初は、通学できなかったのものの夏が過ぎ、涼しくなって来た頃からほぼ毎日通学できました。 また、スマートフォン依存が強かったため。こちらで預かることもしました。 このように生徒、一人ひとりに合わせた対応をすることで伸び伸びと生活できています。

合格体験記

夏休みの前あたりに外部受験をしようときめました。中学校に行っていない時期があり、その学習をすると共に、生活リズムがみだれないようにするためここに通い始めました。
最初は毎日通えなく、来るのも午後からでしたが、高校生のみんなが面白く来るのが楽しくなり、毎日通えるようになりました。また、受験勉強に疲れていてもいろんな企画が楽しかったので、勉強を頑張ることができました。
冬期講習や直前講習、先生のご指導もあり第一志望の新宿山吹高校普通科2部に受かることができました。

~講師からの振り返り~

生徒の写真 中高一貫校に所属している生徒で、前籍校には未練がなく新宿山吹を目指しました。 チアダンスをやっている経緯もあり、体育の授業を受けたい事と、将来は留学したいという夢がある子でした。 目標が決まっていたため、登校をする練習・勉強の復習が課題でした。ほぼ毎日朝に起こすことをしてサポートしました。 3月も継続して生活改善サポートをしていきます。

毎日のように相談がきています

2015年度の相談件数は450件(前年比12%up)・面談135件(同35%up)と、なっています。2016年はまだ統計途中ではありますが、毎日のように相談がきております。

そんな彼等に対して、中学を卒業して義務教育は終わっているのだから、
自分達でどうにかすべき、という意見もあります。

でも、人生に躓いてしまった時に立ち上がるのは、大人でも大変なことです。
ましてや、まだ経験も自信もない、若い彼らが立ち上がる時のは、
本当に困難なことなのです。

私たち高卒支援会は、そんな彼らのサポートしたいと思っています。
自信をつけ、大人になって、社会貢献できる人になるために。
皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

NPO法人高卒支援会事務所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-18-13 ハイム大成ビル305

皆様の本の寄付で出来ること

80冊の寄付

80冊集まったら
できること

進路決定に向けた、対面面談・相談ができます。

100冊の寄付

100冊集まったら
できること

電話無料相談が一日できます。

※1冊の買取価格が50円の場合

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(寄付品発送の際に送料のお支払が必要になります)

ガムテープ

※只今、ガムテープの送付は送料の都合上、見合わせております。大変申し訳ございません。


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