がん患者と家族が自分の力を取り戻す居場所。運営継続にご支援ください

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認定NPO法人
マギーズ東京

●活動拠点 東京都江東区豊洲6-4-18

●活動内容
がんに影響を受ける来訪者がゆっくりできる居場所
「マギーズセンター」の運営

マギーズ東京を支援する

支援・活動内容

がんに影響を受ける人がリラックスして過ごせる場所を

はじめまして!マギーズ東京です。

私たちは、がん患者とその家族や友人たちが、とまどい孤独なとき、予約なしに無料で立ち寄れる「マギーズセンター」を豊洲で運営しています。

がんに影響を受けるすべての人が気軽に訪れ、第二の我が家のような居心地の良い場所で、静かにゆっくり過ごしたり、心にかかる話したいことを安心しておしゃべりする。そんな中で、自分の力を取り戻していくさりげないサポートを、私たちマギーズ東京はしています。

がんを経験した者と訪問看護のプロが共同代表として立ち上げました

共同代表の秋山正子と鈴木美穂

マギーズ東京の設立の経緯は、共同代表の2人が出会ったことが発端でした。

共同代表の1人、訪問看護師の秋山正子は、父や姉をがんで見送った経験や、訪問看護で出会う方たちがちょっとしたことを相談できずに困っている姿に出会い、心を痛めていました。

そんな折、がん看護の国際会議に参加、がん闘病者が自身の力を取り戻す、イギリス発祥のマギーズキャンサーケアリングセンターを知りました。このサポートが日本にも必要!と、マギーズセンターをモデルとした「暮らしの保健室」を2011年に新宿に立ち上げたのです。

もうひとりの共同代表である鈴木美穂は24歳のとき、乳がんでの過酷な闘病を経験しました。「苦しかったあのときの私を助けるような、そんな場をつくりたい」と鈴木は活動をはじめます。

若くしてがんになった方を応援する団体「STAND UP!!」を立ち上げたり、闘病中でも参加できるワークショップを運営したりしていましたが、活動に限界も感じていました。

そんな時、2014年4月にマギーズセンターを知り、これを日本にも作りたい!と、暮らしの保健室を訪ね、秋山正子に思いを伝えます。

すぐに2人は意気投合し、一緒に日本にマギーズセンターを築くことを誓い、設立に向けて動き出しました。たくさんの人に支えられながら行動し、2人が出会ってから2年半後の2016年10月、マギーズ東京をオープンすることができました。

マギーズは、がんに影響を受けている人の第二の我が家

マギーズセンターの成り立ち

スコットランドのマギーズダンディーセンター

マギーズセンターは、約20年前の1996年にイギリスで誕生しました。

造園家のマギー・K・ジェンクスが、乳がんを再発し余命数ヶ月と告知を受けた際、大きな衝撃を受けながらも、次の患者さんが待っているので、すぐに診察室を出なければなりませんでした。

その時感じた、「治療中でも、患者ではなく一人の人間でいられる家庭的な居場所と、友人のような道案内がほしい」との願いから、マギーズセンターの原点となるエジンバラセンターの設計がされました。

ゆったりした空間と、信頼できる専門家が迎えてくれる居場所。その完成をマギーは見届けることなく亡くなりました。ですが、その遺志を建築評論家の夫と担当看護師が引き継ぎ、マギーの願いを発展させます。そうして出来上がったのが英国マギーズセンターです。

今ではマギーズセンターは、イギリス国内に約20ヶ所、さらにスペイン・香港・オーストラリアなどで運営されています(2018年時点)。
マギーズ東京はどんなところ?

大きなキッチンテーブルがあり開放感のあるリビング

マギーズ東京は、英国マギーズセンターの日本第1号として、がん治療拠点が近隣に5つある豊洲に2016年10月にオープンしました。平日10時~16時まで、がんを経験した人とその家族・友人など、がんに影響を受けているすべての人を、無料&予約不要で受け入れています。

四季折々の自然を感じられる庭、キッチンテーブルがあり陽が入る明るい室内、木製の家具……。訪れる方を尊重し、あたたかく迎える、第二の我が家のような場所です。

そして、マギーズセンターで来訪者を迎え入れるのは、看護師や臨床心理士をはじめ、マギーズの考え方に共感し、しっかりと研修を受けた傾聴スキルをもつスタッフ。ここでは誰もが気軽に訪れて安心して話をすることができ、自分の力を取り戻せるサポートがあります。

マギーズセンターでできること

こじんまりしたセラピールームもあります

マギーズセンターでは、好きな場所に座ってぼーっと庭に咲く花を眺めたり、ゆったりとしたソファで読書にふけったり……。

あたたかくリラックスした空間と時間の流れを感じ、まるでご自宅のように過ごしていただければと思っています。グループプログラムに参加することも自由です。話したいことがあれば、安心して話すことができます。話したくない方は、話さなくてもいいのです。

お茶を飲んだり、本を読んだり、静かに時を過ごすことができます

看護師や心理士などが、あなたが話したい話をよく聴き、一緒に考えるお手伝いをします

自分の力を取り戻すためにできることを、一緒に探します
治療をしながらの食事や暮らしに取り入れられそうな工夫は?
ストレスに対してリラックスする方法は?
あなたが活用できる社会資源は?
心配ごとの根っこは何だろう? など

がんについてのパンフレットなども用意し、必要な情報を選ぶお手伝いをします

今は2020年までのパイロットプロジェクト。継続に向けて応援ください!

マギーズ東京のスタッフたち

2016年10月にマギーズ20番目のセンターとして東京にオープンしてから、想像以上の人数の方にお越しいただいています。連日約20人、1月で約500人が来訪されており、2018年4月頃には約10,000人になります。

それほど、がん患者をはじめ、がんに影響を受ける人々がマギーズのあたたかな空間とサポートを必要としているのだと、気を引き締める思いです。

じつは私たちマギーズ東京は、豊洲の地を東京オリンピック開催の2020年までの限定で使わせていただいています。私たちには、今後も引き続きマギーズセンターを運営し、たくさんの方をお迎えしたい思いがあります。

現在、都内はもちろん、全国・海外からも足を運んでくださるご来訪者さんも少なくありません。東京以外にもマギーズセンターのような場をという声もあり、たくさんの方々にマギーズのような居場所が必要とされていると感じています。

2020年まで、あと2年。どうか私たちの活動に、マギーズ東京の運営継続に向けて、あたたかなご支援をよろしくお願いします。

HUG YOU ALL

認定NPO法人マギーズ東京
共同代表理事・マギーズ東京センター長 秋山正子
共同代表理事 鈴木美穂

設立 2015年4月
住所 東京都江東区豊洲6-4-18
電話 03-3520-9913
HP http://maggiestokyo.org/
Facebook https://www.facebook.com/maggiestokyo

皆様の本の寄付で出来ること

10冊の寄付

10冊集まったら
できること

来訪者への温かいお茶 10人分お出しできます

200冊の寄付

200冊集まったら
できること

リラクセーションプログラムを1回開催できます

600冊の寄付

600冊集まったら
できること

マギーズ東京の環境を維持するためのメンテナンスを1回実施できます

※1冊の買取価格が50円の場合

本で寄付 無料資料請求はこちらから

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以下のお電話、又はフォームよりお申込みをお願い致します。資料請求は無料になりますので、ご安心の上お申し込み下さい。

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梱包用
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送付用伝票 枚数
種別

※[元払い]の場合、寄付品の送付送料は支援者様のご負担となりますが、その分、寄付金額がUPします。
(寄付品発送の際に送料のお支払が必要になります)

ガムテープ

※只今、ガムテープの送付は送料の都合上、見合わせております。大変申し訳ございません。


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