エンターテインメントの力で楽しく医療福祉を伝えたい!

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NPO法人
Ubdobe(ウブドベ)

●活動拠点 世田谷区三軒茶屋


●活動内容 医療福祉エンターテインメントを通じて、人々の積極的社会参加を推進

Ubdobe(ウブドベ)を支援する

支援・活動内容

音楽×アート×医療福祉でプロジェクト多数展開中

こんにちは!NPO法人Ubdobe(ウブドベ)です。

私たちは、「医療福祉×エンターテインメント」を掲げ、音楽やアートを通じてあらゆる人々の積極的な社会参加の推進を目指している団体です。

Ubdobeのミッション
医療福祉業界のブランディングとイメージアップ
医療福祉従事者を増やし、質とモチベーションを高め続ける
医療福祉サービス利用者とその家族の積極的社会参加を推進

医療福祉業界に関わる方への働きかけはもちろん、普段医療や福祉と接点がない方々にリーチするような発信をいつも心がけています。

「かつての自分のような若者に届けたい」と活動をスタート

写真右がUbdobe代表の岡勇樹

なぜ医療福祉の問題を、エンターテインメントを通じて解決しようと思ったのか? その理由は、Ubdobe代表理事・岡勇樹の原体験にあります。

音楽好きな岡がクラブに通いつめていた頃、母親をガンで亡くしました。その当時、岡は医療と縁のない生活を送っていたため、母親の体調の変化に気づけず、大きな後悔を味わいます。

その後、岡は祖父の認知症をきっかけに音楽療法を学び、訪問介護員・障がい児者移動支援従事者として働き始めました。現場で見つけた福祉のおもしろさや自分のような後悔を体験して欲しくないという想いから、かつての自分のような若者にも医療福祉を身近に感じてもらおうとUbdobeの活動をスタートしました。

楽しく、ポップに、かっこよく! 医療福祉を届けます

SOCiAL FUNK! のライブシーン Photo by Hiroki Kondo

「医療福祉だからって、眉間にしわ寄せて話し合うのではなく、楽しく踊ったりおしゃべりしながら感じることからはじめてもいいんじゃないか」との想いから、私たちは大型イベント「SOCiAL FUNK!(ソーシャルファンク)」を主催しています。

「SOCiAL FUNK!(ソーシャルファンク)」は2010年から毎年クラブで開催。会場のフロアには爆音が鳴り響きます。でも、テーマは“医療福祉”。これがぶれたことは一度もありません。

タイムテーブルには、バンドやDJだけでなく、医療福祉業界の専門家やアクティビストたちの名前が並びます。フロアでは、白棒を持った目の見えない方や車椅子の方、耳の聴こえない方、さらには小さな子どもがリズムに身を揺らす…。

ここには、“普通”のクラブではあり得ない光景が当たり前に存在しています。

私たちは、真面目に向き合わないといけないと思われがちな医療福祉を、楽しく、ポップに、かっこよく発信すること・感じてもらうことを大切にしています。

エンターテインメントだからこそ、医療福祉と縁がない若年層の興味を引き、楽しみながら知識を届けることができると考え、活動しています。

Ubdobeって一体何をやってるの? 活動を紹介します

Ubdobeは、あまりにもたくさんの事業やイベントを手がけているため、「何をやっている団体か分からない」との声をいただくことも多々あります。一見、関連性がないように見えるかもしれませんが、すべてに共通するのが「医療福祉エンターテインメント」であること。

Ubdobeの事業部門は大きく4つに分かれています。

プロデュース事業:医療福祉業界に特化したデザイン制作やイベントの企画運営

医療福祉系シミュレーションゲーム「THE Six SENSE」

行政や企業、難病を抱える子どもたちのファミリー会などとコラボレーションし、医療福祉系謎解きイベントやシミュレーションゲーム、難病を抱えた子どもたちとのワークショップなどを全国で開催しています。

その他、離島の人材確保プロジェクトやダンスパフォーマンスのプロデュース、WEB・パンフレット等のデザイン事業も行います。
デジリハ事業:デジタルアートを用いたリハビリテーションシステムの開発研究・実施

病院や施設等に常設するデジリハのイメージ

子どもの視点とデジタルアートで小児医療・療育を革新していくプロジェクトを進めています。

従来のリハビリに+αで、子どもの”好き”を取り入れたデジタルアートは、キッズプログラミング教室に通うキッズプログラマーが制作。病児・障がい児と健常児のタッチポイントをつくることも目的としています。

ハルラボ事業:ユニークでユニバーサルなモノコトの販売と商品開発ラボ

国内外の福祉作業所で作られた雑貨やユニバーサルデザインプロダクトを販売

国内外の福祉作業所で作られた雑貨や、子どもから高齢者まで誰もが使いやすいユニバーサルデザインのプロダクトを販売するオンラインショップを経営。ほか、医療福祉従事者の現場の声を生かした商品開発ラボも運営しています。

また、全国の医療福祉従事者とワークショップを行い、現場にある課題を顕在化させ、原因を追求。解決するための製品づくりを行います。

メディア事業:反骨精神と遊び心を持ち合わせたNEO医療福祉メディアの運営

ウブマグ(Ubdobe Magazine)http://ubmag.jp/

医療福祉に関する連載、ラジオ、TV、医療福祉従事者の素顔を写すフォトプロジェクト等を発信しています。

連載では離島に住む介護福祉士、小児科医時々旅人、アイコニック役人やファンタジーガールのママなど、様々な背景を持つ人が執筆を担当。シリアスになりがちな医療福祉の側面を、反骨精神と遊び心満載でお届けします。

「他人事」を「ワタクシゴト」に変えていく

デジリハメンバーとUbdobeスタッフ

多くの人は家族の介護や身近な人の死を体験して、初めて医療福祉に直面します。ただでさえ心身ともに辛い状況の中、医療福祉に関する知識や制度、サポートの仕組みを調べる負担は大きいです。

場合によっては「知らない」ことが人生に影響し、大きな後悔を生むこととなります。

私たちが手がけるイベントのほとんどは、医療福祉と無縁な生活を送っている方々にも届くようにとの思いで発信しています。医療福祉に興味が薄くても、音楽やアートなどのイベントを目的に来場し、トークや展示等をきっかけに医療福祉に関する知識を得ていただく。様々な人や団体とのつながりを築いていただく。

そのことが、これまで「他人事」だった医療福祉が「ワタクシゴト」に変わるきっかけになればと思っています。また、いざ医療福祉が必要な場に直面したときに、知識や出会いをふと思い出し、ご自身や身近な人の人生に活かしてほしいと願っています。

エンターテインメントの力で医療福祉をポップに伝え、「他人事」を「ワタクシゴト」にしていくUbdobeに、あたたかなご支援をよろしくお願いします!

NPO法人Ubdobe(ウブドベ)

代表理事 岡 勇樹
設立 2010年11月1日法人化(2008年より任意団体として活動)
住所 東京都世田谷区三軒茶屋1-36-6-203
TEL 03-6805-2880
HP http://ubdobe.jp/
Facebook https://www.facebook.com/Ubdobe/

皆様の本の寄付で出来ること

2冊の寄付

2冊集まったら
できること

子どもたちとのワークショップで使用する筆が買えます

10冊の寄付

10冊集まったら
できること

子どもたちとのワークショップで使用する絵の具が買えます

100冊の寄付

100冊集まったら
できること

医療福祉を身近に感じてもらうための体験機器がレンタルできます

※1冊の買取価格が50円の場合

本で寄付 無料資料請求はこちらから

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以下のお電話、又はフォームよりお申込みをお願い致します。資料請求は無料になりますので、ご安心の上お申し込み下さい。

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(寄付品発送の際に送料のお支払が必要になります)

ガムテープ

※只今、ガムテープの送付は送料の都合上、見合わせております。大変申し訳ございません。


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