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76万人の若年無業者を社会の力にする

こころんプロジェクト
NPO法人こころんプロジェクト
中里文子+専門家スタッフチーム
〇活動場所
〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-8
ソフィアスクエア銀座302

生きづらさや困難を抱える18歳~39歳までの若者とそのご家族へ、無料電話相談を軸に、適切で効果的な支援を提供します。

支援・活動内容

自己責任論だけでは解決しない

はじめまして。こころんプロジェクト中里文子です。
私は、教育委員会でのいじめや不登校の電話相談、児童相談所での育児支援や虐待通報に、心理専門職として長年関わってきました。

その中で、生きにくさ・悩みを抱える若年層への支援の少なさに課題意識を感じていました。「怠けている」「やる気がないだけだ」といった、自己責任論的な考え方だけでは、この問題を解決することは出来ない、専門家による幅広いサポートが必要と感じ、こころんプロジェクトを立ち上げました。

専門家のチームで取り組みます

今、約76万人の若年無業者(ニート)がいるとされています。
そのうち、驚くべきことに、4分の1以上は、発達障害や精神疾患であるというデータがあります。

これが、若年無業者の支援の難しさを示すデータのひとつです。

若年無業者といっても、さまざまな状況・状態の若者がいます。
ただ立ち止まって前に進めずにいる若者もいれば、医療的な治療が必要な若者まで、様々な背景を持ちますが、現行の行政が行う支援では、これらの若者をひとまとめにして支援しています。若年無業者が減らないのはそのためです。

実際の若年無業者の支援方法としては、

  • 働くことを体験して、喜びを知ってもらう
  • トラウマとなってしまっているような心の傷をフォローする
  • 本人のこれからについて話し合う
  • 家族へのカウンセリング・指導を行う
  • 医師が、医学的治療を行う
  •   

など、専門家としての対応が求められます。

そこで私たちは、有志の専門家がチームを組み、若者支援を行っています。
臨床心理士、臨床発達心理士、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、提携医療機関、

これらのスタッフが、縦割りの作業を行うのではなく、若者の状況を共有し、連携・協議してサポートしていくことで、それぞれのゴールを目指しています

 

全ては一本の電話からはじまります

私たちは、こころんホットライン(03-5565-4175)の電話相談を、
若者支援の入り口としています。
匿名で相談できますし、顔が見えないからこそ、話せることもたくさんあります。

電話相談した上で、

  • 電話で継続してサポートしていくケース
  • 会って(対面面談で)話を聴くケース
  • 本人だけでなく、家族にカウンセリングを行うケース
  • 専門家によるキャリアコンサルティングを行うケース
  • 心理検査など、検査を行うケース
  • 医療が必要と判断するケース

など様々な対応を行います。

どの段階でも、特に制限などを設けず、支援が必要な人のペースに合わせて進めてサポートしていきます。

また、電話相談を入り口として、こころんプロジェクトに繋がった若者が、支援やサポートを通して、新たな歩みを始めた後は、若者の「サポート窓口」にもなります。

相談だけでなく、ゴールにたどり着いた後も併走していくサポート。
もう、若年無業者に戻らないサポート。
これがこころんプロジェクトの行う若者支援です。

 

支援を継続していく中で

先日、こころんプロジェクトのオフィスにリンゴが届きました。

差出人は、ひきこもりの電話相談をキッカケに支援を継続している若者からです。
自分で描いたとのこと。しかも、独学とのことです。

支援を受ける中で、自分がやりたいことを見つけ、それに向かって歩みを進めていることを知らせたくて、送ってくれました。

この手紙が届いた時は、とても絵で描いたものには見えず、何度も絵を確認してしまいました。

若者の多くは、自分の足で歩き始める前に、挫折してしまっています。
自分の足で歩き始めた時、その力は、こころんスタッフの想像をこえるレベルで、毎回、驚かされています。

 

若者支援は「負担」でなく「投資」です

日本では今、人口、特に働き手の不足が問題になっています。
その為、難民や移民の受け入れの議論があります。

でも、その前に、若年無業者を
社会保障費で将来に渡って抱えなければならない「負担」として考えるのではなく、
適切なサポートという「投資」を行い、日本社会の為に働いてもらうことが
必要なのではないでしょうか?
今はサポートを必要としていますが、彼等の多くにはその力があるのです。

 

こころんプロジェクトでは、専門家がサポートを行い、
悩みや苦しみ、辛さだけにスポットを当てる支援だけではなく、
相談者自身のアイデンティティ再構築となる様な、総合的なサポートを目指しています。

より多くの若者をサポートするため、
皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

NPO法人こころんプロジェクト
〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-8ソフィアスクエア銀座302号
こころんホットライン 03-5565-4175

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
もし可能であれば「NPO法人こころんプロジェクト」の活動をご支援いただけましたら、これほど嬉しいことはございません。

無料資料請求をしてみる

皆様の本の寄付で出来ること

皆様からいただいた本や絵本・ゲーム・CD・DVDの寄付で、イベントや講演会を開いたり、たくさんの方々をサポートしたりすることができます。

30冊の寄付

30冊集まったら
出来ること

ひとりの若者に対し、職業適性検査を提供できます。

100冊の寄付

100冊集まったら
出来ること

若者からの電話相談を一日行うことができます。

※1冊の買取価格が50円の場合

寄付できるもの・寄付できないもの

本を中心に寄付買取を行っております。
本の内容や状態によっては寄付買取できないものもございます。寄付品を送付いただく前にご確認ください。

寄付の対象品目

  • 古本・古書・雑誌 古本・古書・雑誌
    • ISBN、バーコードのある本
    • 発行から3年以内の月刊誌
  • ゲーム ゲーム
    • 各種ゲームソフト・ゲーム機本体
    • 周辺機器、PCソフトや古いゲームもOK
  • 絵本 絵本
    • 一般販売されている絵本
    • ソフトカバーの月刊絵本
  • CD・DVD CD・DVD
    • 一般販売されているもの
    • 通信販売、通信教育のCD/DVD
  • レコード レコード
    • 一般販売されたレコード
    • 歪みなどがなく再生可能なもの

寄付の対象にならないもの

全ての本が寄付になるわけではありません。

  • ISBNコードのない本
  • 小中高の教科書
  • マンガ本・マンガ雑誌
  • ひどく傷ついているもの
  • コンビニコミック
  • 欠品のあるもの
  • ファッション誌・女性誌
  • 海賊版、コピー品
  • 個人出版の本
  • 法律に抵触する恐れのあるもの
  • 百科事典
  • 4点以上の同一商品

寄付の対象品目でも上記のようなお品は寄付買取対象外となります。

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  1. STEP1、支援団体を選ぶ。無料資料請求
  2. STEP2、寄付品の梱包。集荷・発送
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  4. STEP4、支援団体から受領のご連絡。

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この度は、ありがとうブックをお選びいただきありがとうございます。
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