21

アジアの子供たちに医療を届けたい!現地スタッフによる運営を目指して

認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ ボーダーJAPAN
フレンズ・ウィズアウト・ア・ ボーダーJAPAN
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
●活動拠点
アジア(ラオスやカンボジア、ミャンマーなど)

●活動内容 アジアの子供たちへの小児医療支援

支援・活動内容

アジアの子供たちへの小児医療支援を行っています

こんにちは。フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(フレンズ)です。私たちは、ラオスやカンボジアを中心に、アジアの子供たちへの小児医療支援を行う団体です。

1999年に最初のプロジェクトとして、カンボジアのシェムリアップに「アンコール小児病院(AHC)」を設立、2015年2月には新たなプロジェクトとして、ラオスのルアンパバーンに「ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)」を設立しました。

「医療・教育・予防」の3つを柱とし、持続性のある小児医療のモデルケースを作ることを目指して活動しています。

AHCは2013年にフレンズの運営の手を離れ、「カンボジア人によるカンボジア人のための病院」として再スタートしました。AHCの現地化にともない、活動の主な拠点をラオスに移し、現在はラオスのルアンパバーンにて小児医療支援を担っています。

世界各国より多くの支援者に支えられ、アンコール小児病院を開院

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー創設者の井津建郎
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー創設者の井津建郎

団体の創設者は、世界で活躍する写真家の井津建郎。撮影のためにカンボジアを度々訪れていましたが、そこで井津が目にしたのは、偉大な遺跡だけでなく、1ドル、2ドルが払えないために医療を受けられずに苦しんでいる子供や、命を落としていく子供たちの姿でした。

当時、カンボジアの幼児死亡率は日本の数十倍。病気やケガ、栄養失調で苦しむ子供たち、また、地雷の被害に遭いながら治療を受けられずにいる子供たちが大勢いました。

そんな現実を目の当たりにした井津は、「自分は写真をTake(撮る・もらう)ばかりだったが、Give(返す)もするべきではないか」と考え、シェムリアップに小児病院を建設することを決意。医療の知識もない、つてもない、お金もないところからスタートしました。

1995年に井津の活動拠点であるニューヨークでフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーを、翌1996年にフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー東京オフィス(のちのフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN)を設立。医療専門家、篤志家、芸術家、友人など、米国、日本を中心に世界中から多くの方々よりご支援を頂き、1999年にアンコール小児病院の開院を実現しました。

1ヶ所でずっと根づくまでやる。カンボジアの病院を現地化させるまで

現地スタッフと患者

私たちは、カンボジアのシェムリアップに小児病院を建設するところから活動をスタート。治療を必要とする全ての子供たちに、必要かつ効果的な医療を提供すべく病院を運営してきました

設立当初から、約10年をめどに現地スタッフたちによる病院運営を目指していましたので、医療提供だけでなく教育に注力、スタッフや医療従事者の育成も同時に行ってきました。

病院の運営を現地スタッフに任せるまでの約14年の間、対応した外来患者数はのべ160万人を超えます。また、地域の人々に対する衛生教育や予防教育の普及にも努め、地域になくてはならない病院に育ったことを嬉しく思っています。

現在カンボジア人スタッフを中心に、24時間態勢の救急病院として、カンボジアの子供たちに医療を届けています。

成功事例を抱えてラオスプロジェクトをスタート

診察の様子

カンボジアの病院が現地スタッフの運営へと独り立ちしたことを期に、私たちの活動を見直すフェーズに入りました。

アジアではまだまだ医療が届いていない地が多く、「アジアの子供たちの命を守る」という団体のミッションはまだ道半ば。カンボジアで培ってきた経験・知見を活かすべく、次のプロジェクト候補地としてラオスへ視察を重ねました。

ある村では、足の指に感染を起こし、指が溶けてしまっている2歳の男の子に出会いました。その子の自宅からわずか数十メートル先に真新しい保健センターがありましたが、診察を受けたことは一度もなかったそうです。

“使われない医療、使えない医療”がある現実を、“使える医療、使われる医療”に変えようと、フレンズの次のプロジェクトはラオスに決定。政府保健局とプロジェクトに関するMoU(覚書)を結び、病院建築からスタートしました。

ラオ・フレンズ小児病院の活動~現地化を目指して

訪問看護を行うフレンズ代表の看護師・赤尾和美
訪問看護を行うフレンズ代表の看護師・赤尾和美

2012年から幾度にもわたる視察を重ね、ラオスのプロジェクトを始動。病院建築を経て、ついに2015年2月にラオ・フレンズ小児病院(LFHC)が開院しました。

LFHCでは、0~15歳の子供を無償で診察しています。LFHCに行けば適切な質の高い医療が受けられる、との口コミも広まり、開院以来、来院患者数は年々増えてきています。

活動は院内だけにとどまりません。退院後に家庭でのフォローアップが必要な患者さんに対しては、フレンズ代表でもある看護師・赤尾和美が担当するアウトリーチチームが訪問看護を実施しています。

私たちの最終目標は、このプロジェクトをラオス政府に移譲し、現地スタッフが自分たちで運営できるまでサポートすること。現地化に向け、未来のリーダーを育てるべく、特に将来のリーダーとなる人材の育成に力を入れています。

アジアの子供たちの命を守る。私たちの活動をぜひ応援してください!

新生児を抱く親

私たちの活動は、団体を立ち上げた当初からこれまでずっと、多くの方々のご支援に支えられています。たくさんの応援をいただきながらも、「やりたいことと、やれること」の差にいつも葛藤しているのが正直なところです。

開院当初は外来のみでしたが、入院病棟、手術室、新生児病棟と院内設備を徐々に整え、専門外来も開設。
障がいがある子供たちのケアを行う「障がい児クリニック」や血液疾患であるサラセミアの子供たちのための「サラセミアクリニック」を開き、様々なケースに対応できる体制を整えています。
届けられる医療が、少しずつ、着実に増えてきました。

医療支援、教育支援を両輪で行い、現地スタッフによる病院運営を目指して。私たちはこれからも走り続けます。

どうかあたたかなご支援をお願いします。

代表:赤尾 和美
設立:1996年6月
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町16-8 共同ビル7F
電話:03-6661-7558

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
もし可能であれば「認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ ボーダーJAPAN」の活動をご支援いただけましたら、これほど嬉しいことはございません。

無料資料請求をしてみる

皆様の本の寄付で出来ること

皆様からいただいた本や絵本・ゲーム・CD・DVDの寄付で、イベントや講演会を開いたり、たくさんの方々をサポートしたりすることができます。

20冊の寄付

20冊集まったら
出来ること

20冊の寄付

粉ミルク2週間分をサポートできます

60冊の寄付

60冊集まったら
出来ること

60冊の寄付

診断に重要となる血液検査約40人分をサポートできます

100冊の寄付

100冊集まったら
出来ること

100冊の寄付

入院が必要な子供1人の1日分の入院費をサポートできます

※1冊の買取価格が50円の場合

寄付できるもの・寄付できないもの

本を中心に寄付買取を行っております。
本の内容や状態によっては寄付買取できないものもございます。寄付品を送付いただく前にご確認ください。

寄付の対象品目

  • 古本・古書・雑誌 古本・古書・雑誌
    • ISBNコードのある本(マンガ本除く)
    • エッセイコミック、エッセイ漫画、学習漫画
    • 発行から1年以内の月刊誌
    • 絵本、教育・知育本
    • 図録(美術展などで購入できるカタログ)
  • ゲーム ゲーム
    • 据え置き機のソフト
    • 携帯ゲーム機の本体・ソフト
    • ファミコンなどのレトロゲーム機のソフト
    • ゲームウォッチ(ファミコン以前の携帯ゲーム機)
  • 絵本 絵本
    • 日本語、外国語の絵本
    • しかけ絵本、おもちゃ絵本
    • 定期購読や幼稚園などで配布される絵本
    • 使用感がある(記名・カバー無しなど)が、次の方が気持ちよく使える本
  • 参考書 参考書の寄付
    • 学校受験の参考書
    • 過去問題集、赤本
    • 辞書
    • 通信教育のテキスト、教材
    • 検定試験・資格試験の過去問
    • SPIなどの就職試験の問題集
  • CD・DVD CD・DVD
    • 一般販売されているCD/DVD
    • ユーキャンなどの通信販売CD/DVD
    • 通信教育のCD/DVD教材
    • 外国盤CD/DVD
    • 同一商品は3点まで
  • レコード レコード
    • LPレコード
    • EPレコード
    • 輸入盤レコード
  • 切手・ハガキ 切手・ハガキの寄付
    • 未使用の切手
    • 日本で発売された切手
    • 書き損じはがき
    • 余った年賀状
  • 冷蔵庫 冷蔵庫
    • 製造から8年以内の日本製品
    • 製造から5年以内の海外製品
  • 洗濯機・乾燥機 洗濯機・乾燥機
    • 製造から8年以内の日本製品
    • 製造から5年以内の海外製品
  • エアコン エアコン
    • 製造から8年以内の製品
    • 正常に動作するもの

寄付の対象にならないもの

全ての本が寄付になるわけではありません。

  • ISBNコードのない本
  • 小中高の教科書
  • マンガ本・マンガ雑誌
  • ひどく傷ついているもの
  • コンビニコミック
  • 欠品のあるもの
  • ファッション誌・女性誌
  • 海賊版、コピー品
  • 個人出版の本
  • 法律に抵触する恐れのあるもの
  • 百科事典
  • 4点以上の同一商品

寄付の対象品目でも上記のようなお品は寄付買取対象外となります。

寄付できるもの・寄付できないもの詳細を見る

寄付までの流れ

  1. STEP1、支援団体を選ぶ。無料資料請求
  2. STEP2、寄付品の梱包。集荷・発送
  3. STEP3、寄付品の査定。買取金額の振込み
  4. STEP4、支援団体から受領のご連絡。

寄付までの流れを詳細を見る

寄付のお申し込みについて

この度は、ありがとうブックをお選びいただきありがとうございます。
私たちは、全国で皆様からの古本・DVD・CD・ゲーム・レコードのご寄付を承っております。
「認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ ボーダーJAPAN」への寄付をご検討いただける方は、お電話またはメールフォームよりお申込みをお願い致します。お申し込みいただきますと、選択したNPO団体の資料と申込用紙をお届けします。

寄付のお申し込みで届くもの

  • ありがとうブック案内書
  • 寄付買取申込用紙
  • ありがとうブックへの送付用伝票(希望者)

※只今、ガムテープの送付は送料の都合上、見合わせております。大変申し訳ございません。

※梱包用ダンボールにつきましても配送を中止しております。詳しくはこちら▼

電話で寄付の相談をしてみる

お申し込みのほか、「とりあえず話を聞いてみたい」「寄付しようか迷っている・相談したい」等、ご質問やご要望なども承っております。通話料は無料です。お気軽にお問合せください。

フリーダイヤル 0120-29-3929 電話受付時間は10時~18時、まずはお気軽にご相談ください。

お申し込み、資料請求してみる

24時間お受けしております。
お申し込み・無料資料請求・ご相談は、以下のメールフォームをご利用ください。

送信内容をご確認ください

  1. 入力
  2. 入力確認
  3. 送信完了
  • 当サイトは個人情報保護のためSSL暗号化通信を使用しておりますので、安心してご利用ください。
お名前必須
フリガナ必須
電話番号必須 - -
メールアドレス

※確認のため、再度入力してください

※携帯電話やスマートフォン・タブレットなど、パソコン以外のメールアドレスでご利用される方でドメイン指定受信を設定されている方は、受信許可ドメインに 「39book.jp」を追加してから送信してください。

寄付品目必須
寄付方法必須

※家電製品を含む場合、関東圏内のみ出張回収いたします。
大変申し訳ございませんが、現在、関東圏外は未対応地域となり、家電製品をご寄付いただけません。

日本郵便の「ゆうパック」にてご送付をお願い致します

ヤマト運輸の「ヤマト便」にてご送付をお願い致します。

関東圏内のみ出張回収いたします。
大変申し訳ございませんが、関東圏以外の場合は、ヤマト運輸の「ヤマト便」にてご送付をお願い致します。

ご住所必須 郵便番号入力で住所は町名まで自動入力されます。
都道府県

市区町村
番地
建物名・部屋番号等
ご希望日時

出張回収に伺いますので、お客様のご都合の良い日時をお知らせください。

第1希望:

第2希望:

第3希望:

寄付品情報

※寄付品が家電製品の場合、もしくは、集荷品が多数の場合などにご記入ください

▼必要な方のみご入力下さい

梱包用ダンボール

現在、ダンボールの配送は中止しております。
ご自宅にあるダンボールや、スーパー等で配布している無料のダンボールにてお送り頂けるようお願いいたします。お手数をおかけしてしまい、申し訳ありません。

ダンボールの調達が出来ない場合、コチラをご確認の上、ご連絡下さい。

送付用伝票
送料支払方法

[元払い]の場合、寄付品の送付送料は支援者様のご負担となりますが、その分、寄付金額がUPします。(寄付品発送の際に送料のお支払が必要になります)

▼その他

ご要望・ご質問など

個人情報の取り扱いについて

お客様の個人情報(氏名、電話番号、メールアドレス等)につきましては、お問合わせの対応に使用しております。
その他、個人情報の取り扱いに関しましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

いつもご支援ありがとうございます!